
「iPad Air(第3世代)って、まだ使えるの?」「まだ買い取ってもらえる?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
【結論】
最新のiPad Air(第5世代)と比べると性能面ではやや劣るものの、日常使いには十分。「価格を抑えてiPadを手に入れたい」という方にとって、iPad Air(第3世代)は非常におすすめできる1台です。
軽くて持ちやすいデザインと、A12 Bionicチップによる安定した動作は、今でも多くのユーザーに支持されています。
この記事では、iPad Air(第3世代)の最新相場や、2026年に“売り”と言える理由を、販売のプロの視点でわかりやすく解説します。
「コスパ重視でiPadを選びたい」「中古でも失敗したくない」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
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iPad Air(第3世代)まとめ|発売時期と基本スペック

| 項目 | iPad Air(第3世代) |
| 発売時期 | 2019年3月 |
| ディスプレイ | 10.5インチ Retinaディスプレイ(True Tone対応) |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| チップ | A12 Bionicチップ |
| カメラ構成(背面) | 8MP広角カメラ |
| フロントカメラ | 7MP(FaceTime HDカメラ) |
| バッテリー | 最大約10時間 |
| ストレージ容量 | 64GB/256GB |
| 重さ | 約456g(Wi-Fiモデル) |
| サイズ | 高さ250.6mm × 幅174.1mm × 厚さ6.1mm |
| カラー展開 | スペースグレイ・シルバー・ゴールド |
| 価格 | 9,800円~ |
当時のiPad Airシリーズとしては初めてA12 Bionicチップを搭載し、高い処理能力と、Apple Pencil(第1世代)やSmart Keyboardへの対応で注目を集めました。
現在でも、Webブラウジング、動画視聴、メールチェックといった一般的な用途であれば、ストレスなく快適に利用できるでしょう。優れたディスプレイと処理能力のバランスは、今なお多くのユーザーにとって魅力的な選択肢であり続けています。
2026年で「売った方が良い」と言える3つの理由

iPad Air(第3世代)が「売った方が良い」と言える理由は、以下の3つです。
- A12 Bionicチップがまだ快適なうちに新しいチップへ
- 日常使いでは十分な性能
- デザイン・機能の完成度が高い
A12 Bionicチップで日常利用はサクサク快適
iPad Air(第3世代)は、A12 Bionicチップを搭載しており、アプリの起動やマルチタスク操作・動画視聴・手書きメモやイラスト作成など、日常的な操作を非常にスムーズに行えます。
軽量で持ちやすいボディとの組み合わせにより、長時間使用しても手や腕への負担が少なく、家でも外出先でも快適。さらに、GPU性能も十分で、軽めのゲームや高解像度動画の再生もストレスなく行えます。
iPad Air(第3世代)は、普段使い中心のユーザーにとって、価格と性能のバランスが非常に優れたモデルです。
日常使いでは十分な性能
最新モデルと比べると処理能力は控えめですが、ネット閲覧や動画視聴・SNSチェック・メールの送受信など、日常使いには十分すぎる性能を備えています。また、Apple Pencil(第1世代)やスマートキーボードにも対応しており、勉強や仕事用のサブ端末としても活躍可能です。
軽めのゲームやイラスト制作なども快適に行えるため、「最新モデルまでは必要ないけれど、快適に使えるiPadが欲しい」という方にはコスパ最強のモデルです。
デザイン・機能の完成度が高い
iPad Air(第3世代)は、軽量で薄型・手に持ちやすいボディデザインが魅力です。10.5インチのRetinaディスプレイはTrue Tone対応で、周囲の光に応じて色味を自動調整するため、長時間の動画視聴や読書でも目が疲れにくく快適です。
Apple Pencilやスマートキーボード対応、スピーカー性能の高さなど、見た目の美しさだけでなく操作性や機能面でも完成度が高く、発売から年数が経った今でも十分現役で使えるタブレットです。
いつまで使える?サポート・OSアップデートの見通し

中古iPadを選ぶ際に最も気になるのが、「OSアップデートがいつまで提供されるのか」という点でしょう。OSアップデートが終了すると、最新機能が使えなくなるだけでなく、セキュリティ面での不安や、アプリが非対応になってしまうといったデメリットが生じます。
iPad Air(第3世代)は2019年3月に発売されたモデルで、現在も多くのユーザーに利用されています。AppleはiPadシリーズにおいて、発売からおよそ6〜8年程度のソフトウェアサポートを続ける傾向があります。そのため、このタイミングで売却するのをおすすめします。
2026年時点では、iPad Air(第3世代)はiPadOS 17以降に対応しており、少なくともあと2〜3年は最新OSへのアップデートが見込まれます。このため、2028年頃までは安心して現役で使える可能性が高いでしょう。そのため買取価格も落ち切るわけではないので、新しい端末に乗り換えるのが良いです。
さらに、AppleはメジャーOSアップデートのサポートが終了した後も、重大な脆弱性が見つかった場合にはセキュリティアップデートを個別に提供することがあります。これにより、OSのバージョンが古くなったとしても、一定期間は安全に利用し続けることが可能です。
このように、ソフトウェアの観点から見ても、iPad Air(第3世代)にはまだ十分な寿命が残されていると言えるでしょう。
中古市場での価格動向と買い時の目安

iPad Air(第3世代) を、主要な中古ショップ・ECサイト(国内)で価格比較しました。
※販売状況・状態・在庫により価格は変動しますので、ご購入時は必ず各サイトで最新価格・付帯条件をご確認ください。
| 販売店 | 価格(税込) |
| PRODIG | ¥9,800~(訳アリ・Wi-Fi+Cellular256GB) |
| A社 | ¥23,800~(Cランク・Wi-Fi+Cellular64GB) |
| B社 | ¥26,726〜(Bランク・Wi-Fi+Cellular64GB) |
| C社 | ¥16,480~(Dランク・Wi-Fi64GB) |
| D社 | ¥20,500〜(整備済み品・Wi-Fi64GB) |
| E社 | ¥24,200~(Wi-Fi+Cellular64GB) |
中古のiPad Air (第3世代)は、「高性能すぎず、価格は抑えたい」「でも快適に使えるiPadが欲しい」というニーズにぴったりの1台です。
中古iPadを選ぶ際は、「自分が何に使いたいか」という目的を最優先に考えることが重要です。動画視聴だけの目的のため多少の傷は許容できるなど、価格と商品状態を比較して検討しましょう。
PRODIGでは、商品の状態ランクを明記し、適正価格でご提供しています。
iPad Air(第3世代)失敗しない選び方

中古でiPad Air(第3世代)を購入する際は、「後悔しないためのポイント」を押さえることが重要です。ここでは、モデル選びと購入先のチェックポイントを解説します。
中古で失敗しないモデルの選び方
iPad Air(第3世代)には、Wi-Fiモデルとセルラーモデルがあります。
- Wi-Fiモデル:自宅やカフェなどWi-Fi環境での使用に向く。価格が安く、コスパ重視の方におすすめ。
- セルラーモデル:SIMカードを挿入して外出先でもネット接続可能。外での作業や旅行先での利用が多い方に便利。
また、ストレージ容量も重要です。64GBはネット・動画・書類利用中心で十分ですが、イラストや動画編集、アプリを多く使う場合は256GBを選ぶと安心です。
自分の利用目的に合わせてモデルと容量を選ぶことが、失敗しないポイントです。
中古で失敗しない購入先の選び方
iPad Air(第3世代)は新品販売が終了しているため、購入は中古市場になります。
中古で購入する際は、次の点を必ずチェックしましょう。
- バッテリー状態:劣化が少ないものを選ぶ
- 初期化済み:前のユーザー情報が残っていないもの
- 動作保証の有無:万が一の故障に備えられるか
信頼できる販売店や整備済み品を選ぶことで、長く安心して使えるiPad Air(第3世代)を手に入れることができます。
中古iPad購入時の注意点は、【中古のiPadは本当にやめたほうがいいの?不安をゼロにする選び方・比較・失敗回避ガイド】で詳しく解説しています。
こんな人にはiPad Air(第3世代)がおすすめ!

iPad Air(第3世代)がおすすめな人の例をまとめました。
- 高校生・大学受験生|勉強用タブレットを安く導入したい人
- 主婦・社会人|動画・ネット・家計管理など日常使い中心の人
- 20代 子育て世帯|子ども用・家族共用タブレットを探している人
それぞれの活用方法を詳しく説明します。
高校生・大学受験生|勉強用タブレットを安く導入したい人
iPad Air(第3世代)は、勉強用タブレットとして使用しやすいモデルです。ノートアプリやPDF教材への書き込み・手書きメモや図解も快適に行えるApple Pencil(第1世代)対応。オンライン授業や動画講座の視聴もスムーズです。
中古や整備済み品を選べば比較的手頃な価格で導入でき、初めてタブレットを使う学生でもコストを抑えつつ学習効率を向上させることができます。
現在から購入しても、在学中は問題なく使用できるでしょう。
主婦・社会人|動画・ネット・家計管理など日常使い中心の人
iPad Air(第3世代)は、動画視聴やSNS・ネット検索・メール送受信など日常使いに最適です。家計簿やスケジュール管理アプリを活用すれば、買い物や家事の管理も効率化できます。
このような使い方であれば、最新のiPadでなくても問題なく使用できるでしょう。
また、軽量で持ちやすく、長時間使用しても疲れにくいため、リビングやキッチンなど家庭内で気軽に使えます。性能面でも十分で、日常生活のあらゆるシーンでサブ端末として長く活躍できるモデルです。
20代 子育て世帯|子ども用・家族共用タブレットを探している人
iPad Air(第3世代)は、子育て世帯でも活躍するモデルです。子ども向けの学習アプリや動画視聴アプリを活用して学習や娯楽に使え、家族で共用する場合もユーザー切替やペアレンタルコントロールを設定すれば安心です。
軽量で耐久性が高く、リビングや食卓で気軽に持ち運べるため、家族全員で使えるタブレットとして便利です。中古で購入しても十分に満足できる性能です。
まとめ:コスパを求めるなら、今こそ「買い」

iPad Air(第3世代)は、発売から数年経過した今でも、日常使いに十分な性能と安定した操作感を備えています。A12 Bionicチップ搭載でアプリや動画も快適に扱え、軽量で持ちやすいデザインは長時間使用にも向いています。
中古市場では1-2万円前後で手に入り、コスパの高さも魅力です。学習用や日常使い、家族共用など目的に合わせた使い方ができるため、性能と価格のバランスを重視する方には、まさに「今こそ買い」の1台と言えます。
中古iPadを検討中なら、ぜひPRODIGで信頼できる1台を見つけてください。
在庫状況や価格は日々変動しているため、今が買い時です。
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